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Life, Education, Death

プログラミング以外でも思ったことをつらつらと書きたい

C++のことはじめ。

前提

Javascriptは書けるけど、C++を書いたことがないという友人のためのエントリー。何かスクリプトがかけることが前提で構文などをできるだけ、端折りながら進めていきます。

開発環境を作る

Windowsの場合

Visual StudioのExpress版をインストールして(ここから)、↓のチュートリアルを参考にプロジェクトを作ってみてください。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms235629.aspx

Macの場合

この辺りからXCodeを落としてC++のプロジェクトを作るといいでしょう。
http://itunes.apple.com/jp/app/xcode/id448457090?mt=12


各々のツールの使い方は割愛します。

C++では宣言と実装が別です

ヘッダーファイルに他のソースコードでも使いたいクラスや関数の宣言を書いて、ソースファイルに実際のクラスや関数の中身を書きます。



ソースコードの配置

C++javapythonの用にフォルダがパッケージになったりしないので、好きなフォルダに配置して構いません。

ソースコードには、ヘッダーファイル(*.h,*.hpp)とソースファイル(*.cpp)に大きく分かれます*1

慣習的に hoge.h、hoge.cppの用にペアでファイルを作ることが多いです。
ファイル名は、1クラス1ファイルであれば、クラス名にするのがいいですが、1ファイルに何を定義しても構わないので、namespace的な意味を持つファイル名にしてもいいと思います。

OpenCVをインストールしてサンプルコードを実行する

homebrewを使っているので、

brew install opencv

でインストールして、
こちらをみながら、サンプルコードのビルドまで出来ました。


カメラの画像を映して、ちょっとC++っぽくなりました。


書き途中なので、またあとで続きを書く予定

*1:*.cppのファイルをインクルードすることが出来るので、目的が違うファイルなだけで構造が違ったりすることはありません