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Life, Education, Death

プログラミング以外でも思ったことをつらつらと書きたい

MT-5255という今まさに欲しかったバーコードリーダが売ってた

見つけたときにこれは!と思ったものの何者かわからなかったので、http://noppoland.at.webry.info/200910/article_45.htmlを見てから購入。とりあえず、使えることが確認できないと300円でもゴミがたまって困る。

汎用USBドライバ

組み込みとかハード側にはまだまだ明るくないので知らなかったのですが、有名な汎用USBドライバ*1を使って、このバーコードリーダーを使えるようにすることに。


インストールに関してはReadmeを見ればわかる。
VID,PIDを調べるときにはデバイスマネージャーを使うと調べられる。
ちなみにreadmeの手順にある「uusbd.infファイルの35,87行目付近のVID,PIDに変える」というのは


35行目

%USB\VID_0CF4&PID_0002.DeviceDesc%=UUSBD.Dev, USB\VID_0CF4&PID_0002


87行目

USB\VID_0CF4&PID_0002.DeviceDesc="デバイス名"


というようにすればいいようだ。

ダンプしてみた

ん?普通に13桁出しているだけだった。調べていないけど13桁じゃなくても8桁のも読み込めるかもしれない。終了コードっぽいのが14文字目に来てて、0x0Dだった。


ドライバーについているダンプツールのソースを見ながらコピペでコードを書いて、簡単にバーコードの数値をコンソールに出すのを作って、今日は満足。


これでやりたいことする準備が整った。何本か買って使おうかなぁー迷う。


先日の楽天テクノロジーカンファレンス2009で発表してた人*2もこれを使えば、もっと楽に出来たのかも。